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お知らせ

『昼と夜の長さが同じ日』

こんにちは、デカ眼鏡です(@_@)

 

今年ももうすぐ秋分の日ですね、暑さ寒さも彼岸までとは言いますが今年はどうでしょうか?

 

そもそも秋分の日とはどのような日なのでしょうか?

『昼と夜の長さが同じ日』

くらいにしか認識していないので今回は秋分の日について調べてみました。

 

秋分の日は、1948年に公布・施行された「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によって制定されたもので、その意味は「祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ」日とされています。

秋分の日を中日とした前後3日間(計7日間)を秋彼岸と言い、墓参りや法会(ほうえ)と呼ばれる先祖供養の法要を行います。

また、秋と言えば田畑で蒔いた種が実りを付ける時期でもありますよね。

このことから、収穫への感謝や五穀豊穣のお願いを秋分の日に行っていたところもあるようです。

 

秋分の日は、国民の休日やお彼岸だけではなく、昼と夜の長さが同じという日でもあります。

この、昼と夜の長さが同じということがお彼岸に結びついているので、実は全く無関係ではありません。昼と夜の長さが同じということはすなわち、太陽が真東から昇って真西に沈むことになります。

仏教の世界では西方浄土と言って西には極楽があると言われているので、真西に太陽が沈む秋分の日は仏様に祈りを捧げるのに最適な日とされたのです。

秋分の日がお彼岸として先祖供養の日となったのには、このような意味が由来があったのです。

 

なるほど(@_@)秋分の日、秋のお彼岸はこういうことだったのですね!(^^)!

いい勉強になりました(^^♪

 

~お知らせ~

9月中旬時点、午前はお昼前の時間で、午後は5時頃~6時台がスムーズにご案内できます。

火曜日・木曜日も比較的スムーズにご案内が出来ます。時間・曜日に融通の利く方は参考にしてください。

また土曜日もやや早めの時間でスムーズにご案内できることが多々あります。

前日まででしたら予約も出来ますのでご利用ください。