自分の体の”ゆがみ”気になりませんか?

診療案内

整体

整体とは?

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矯正が骨からくるゆがみの治療なら、
整体は筋肉からくるゆがみの治療です。
いくら骨がまっすぐでも、左右の筋肉がバランスよく
支えていないとゆがみが出てきます。
また整体だけの治療でも時間をかければ
ほとんどの症状は改善されていきます。

どちらの治療法もゆがみを取るのが目的ですが、
整体はソフトな手技を筋肉に加えることで、
時間をかけてゆっくりゆがみを正していく事を
コンセプトにしております。
ダイナミックな矯正に比べ整体は心地よい治療です。

 

骨盤バンド運動のススメ

当院では自宅での矯正法として、骨盤バンド運動をお勧めしています。
骨盤バンドは付けているだけでも「姿勢を正す」という優れた矯正効果がありますが、
自宅での骨盤バンド運動をすることによって、腰痛の原因である
骨盤の立体構造のゆがみを根本から改善し、より早く症状の改善を期待できます。
骨盤バンド運動は当院での整体や矯正治療との併用により、
腰痛等の症状の回復に非常に有効であるとともに、その予防にも大変効果的です。
しかし、間違った使い方をすると効果がないばかりか、逆に状態を悪化させます。
特にご高齢者の場合、股関節や腰を痛めてしまう事にもなりかねません。
そこで、正しい骨盤バンドの使い方をまとめてみました。

※ここで説明している使い方は当院で使用している骨盤バンドにあわせて記述しています。他の骨盤バンドにはあてはまらない場合がありますのでご注意下さい。

 

巻く位置

巻く位置/東大阪市 整骨院 矯正治療

骨盤バンドを巻く位置は大変重要です。
利き手の人差し指、中指、薬指の3本をまっすぐ伸ばし、 水平にしてへそに人差し指をあてます。

こうして指を当てた時の薬指の下側が、骨盤バンドの上端になります。つまり、へそから指3本分下げた位置に骨盤バンドを巻いてください。
直接肌に装着するとかぶれる事もありますのでご注意下さい。

巻く強さ

巻く強さは、利き手の人差し指を衣服と骨盤バンドの間に根元まで差し込み、左右に軽く動かして簡単には動かない程度に強く巻いてください。強めに巻くのがポイントです。

腰の回し方

腰の回し方/東大阪市 整骨院 矯正治療

バンドを装着したら、足を肩幅に広げ、ゆっくり大きく円を描くように腰を時計回りに50回、そして反時計回りに50回ずつまわします。

このときに、腰に手を当てて回すと、体のバランスを崩さずに楽にまわせるでしょう。左右50回を1セットとして、起床時1セット、就寝時1セットからはじめましょう。

楽にできるようになったら3セットまで増やしていきます。痛みの強い時などは小さめの円でまわしたり、回数を減らしたりして、絶対に無理はしないでください。

骨盤バンド運動は、続けることが非常に大事です。腰は座っている時、立っている時、歩いている時、常に使っています。腰にゆがみのある方は、普通の日常生活でだんだん悪くなっていくと思ってください。バンドによる矯正運動は、無理のない限り毎日するようにしましょう。

注意事項

ゆがみのきつい骨盤には長時間巻いていると、矯正力に筋肉がついていけず、痛みやダルさが出てくることがあります。このような場合はすぐに緩めたり、外したりしましょう。くれぐれも無理をしないようにしてください。なお、横になるときや、食べるときなどは外しましょう。

骨盤矯正のこの骨盤バンド運動は、腰痛だけでなく、股関節痛、膝痛、O脚矯正、肩や首のコリの解消といった症状にも効果があります。また、この運動により腰周りの筋肉を引き締め、ウェストを細くするといった美容効果も期待できます。お越し頂いた時、解剖学的な観点から、できるだけわかりやすく患者様の痛みの原因などを説明しております。症状の程度や通院ペースにより、骨盤バンドが必要な方・無理なく行える方にご購入いただいております。その他の詳しいことは当院までご相談下さい。

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